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2012.05.11 Friday

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2012.02.26 Sunday

班長が来た!

今日、班長が来た。
昼頃、班長は来た。 
班長は、班長のお母さんと一緒に来た。
いや、正確には班長のお母さんに連れられて、班長が来た。 
班長のお母さんが呼び鈴を押して、自ら班長だと名乗った。 
『◎△小学校登校班班長の☆△ですけど、、。』 
土曜の昼間の訪問者は、大概、宗教の冊子を持ってくるオバサンだったので、今日も冊子だけ受け取ろうと玄関に面した小窓から顔を出しての対応だったのだが、やって来たのは、いや!いらっしゃったのは、なんと、班長!・・と、そのお母様。。 
『四月から◎△小学校に通われますよね?』と、お母様。 
『あ〜、少々お待ちください!』と、僕。 
ここで速攻、嫁とバトンタッチ! 
うわ〜、班長が来た! 班長、、登校班、、忘れもしない、そう、あれは僕が小学校6年生の頃、その当時班長に任命された僕は、ウチの班は最速の班だなどと訳の分からないモットーを掲げ、坂の街NAGASAKIの通学路を全速力で牽引!あまつさえは、班最年少のピカピカした一年生を置いてけぼりにしたり、転んで膝に擦傷を負わせたり、、最悪だ、、。 
そんな事を思い出して、良心の呵責に苛まれている僕を尻目に、今年からピカピカする息子と嫁が班長のお母さんと共に、あ、あと班長、、登校班の集合場所を確認する為に外へ。 
まだ、その当時の自分に胸がムカムカするまま、班長のお母さん、ピカピカの息子、嫁、そして我らが班長を見送り、玄関にたたずむ僕。 
班長、これから宜しく!となぜか敬礼したい衝動に駆られながら、そう心の中でつぶやくのであった。 IMG_3436.jpg
2012.05.11 Friday

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